指輪を買う?買わない?

贈るべきかは経済状況による

人というのは固定概念で生きているところがあります。そして、「婚約の際は婚約指輪を贈らなくてはならない」という考え方は、ただの昔から続く勝手な固定概念と考えることもできます。また、「婚約指輪は月収の2か月から3か月分のものを贈るべき」という一般的な認識も、勝手に作られた固定概念といえます。しかし、わざわざ月収の3ケか月くらいするような高価な指輪を買わなくても、女性に誠意を伝える方法はいくらでもあります。そのため、金銭的な余裕があるケースは別として若年層などにおいてあまりお金がない人においては、プロポーズの際は婚約指輪というものは必ず贈らないといけないものいう固定概念を一切捨てて構わないはずです。婚約の際は安価の指輪を贈って浮いたお金は豊かな新婚生活をおくる資金に回し、指輪は収入が上がったり貯金が貯まってきてから5周年・10周年などの結婚記念日に贈る形でも遅くありません。

お金に余裕があるなら買うかどうか女性次第

プロポーズすることを決めた時期に経済状況がよくない場合は、高価な婚約指輪を買う必然性はないものです。しかし、女性は婚約の際のもらう指輪というものに憧れている傾向があると言われます。そのため、高価な婚約指輪を買う金銭的な余裕がある場合は指輪を買う必要も出てきます。しかし、プロポーズというものは必ず成功するというわけではありません。そのため、プロポーズの際は花束など指輪以外の喜ぶものを贈り、プロポーズが成功した場合は、そのあとで女性に指輪がほしいかどうか聞く形がおすすめです。指輪なんていらないので豪華な新婚旅行がしたい、2人の新居で買う家具・家電費などにしたいと言われた場合は、気にすることなく指輪なしで問題ありません。逆に指輪がほしいといわれた場合は、一緒にお店に行って、決してケチることなく彼女の望み通りの商品を買ってあげるのがおすすめです。